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奇妙な情景 衆議院予算委員会

先月12日のテレビの国家中継で奇妙な情景を見ました。 衆議院予算委員会に於いて、大串某なる民主党議員が質問に立ち、集団的自衛権の憲法解釈に関連して、安倍首相の答弁を断わり、執拗に内閣法制局の見解を求めました。 議会制民主主義のルールによって選ばれた行政府の長の答弁を拒絶し、輔弼機関に過ぎない役所の見解を求めるさまは異様でした。 現与党の考え方が従来の法制局のガイドラインを踏み越している点を強調したかったらしいのですが、その小賢しさは不快なものでした。
そのときの、「私が最終的な最高責任者である。」という首相の発言を切り取って流した一部のメイアの報道は海外の反日メディアに引用されて、「独裁者安倍」としてブロードキャストされたそうです。 一部のメディアが国益を害した例は、「従軍慰安婦問題」等枚挙に暇がなく、憂慮すべき事態であると思います。
斯く申し上げる小生も、会社員時代にプレスを担当していたことがあり、湾岸戦争のとき勤務先の企業が米軍の業務を受託していた関係で一部の新聞から取材を受け、彼らが事実よりも「日本人従業員が意に反して米軍に協力させられている。」という反米的なコメントを集めていることを身をもって知った経験があります。
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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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