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英国年金任意納付に関して

先般、英国年金の任意追加納付を依頼人に代わって行う手続きに関して、英国歳入関税庁(HM Revenue & Customs) から、正式な代理人として公認されました。 
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英国年金新ルール

本年4月6日から新ルールが施行され、生年月日によって適用されるレールが新旧いずれかをは見極める必要が生じているのは、すでに当職のホームページ http://oda-legal.com でご案内のとおりですが、追加納付の前提条件として、新ルールの手引き書には最小滞在(納税)歴は1年あれればよいと記載されているにも拘わらず、実際は滞在歴が3年に満たない方の追加納付による受給権の取得は拒絶されることが、実務を通じて明確になりましたので、お知らせします。 最近は英当局のホームページにもそのように掲載されていますが、その部分がハイライトされていないので、気が付きにくいのが実態です。ご注意下さい。

英国年金受給サービスの料金を変更しました。

英国公的年金受給サポートに関するページを全面的に更新しましたので、ご覧ください。

英国年金新ルール

新ルールの施行に伴い、英国滞在歴のある方で、2016年4月6日以降に受給開始年齢を迎える皆様は、10年の加入歴が必要になります。 2010年に新法が施行されて1年の滞在歴で受給できるようになったのですが、また昔に戻ってしまったように見えます。 支給内容は、従来の報酬比例部分が廃止され、基礎年金が大きくなります。
当面、新旧2つのルールが並存し、年金額が高くなる方が適用されますが、滞在期間は新ルールに一本化されます。 従って、従来年金額を増やすための任意の追加拠出が、 今後多くの皆様にとって、不足年数をカバーするために必須のものとなります。
これから、実例を踏まえて今後の新ルールの運用を皆様にご報告して参ります。 

英国年金追加拠出について最近の傾向 

英国年金の任意追加拠出について、最近の傾向をお知らせします。
従来、リタイヤした元会社員等の被用者に適用される「CLASS 3」により任意の追加拠出が殆ど無条件に認められておりました。この制度をベースにした追加拠出金額は年金給付として回収できるまで約3.5年~4年でした。 最近、拠出金額の少ない自営業者用の「CLASS 2」ルールでの任意拠出が、英国外で、まだ働いておられる方に認められるケースが増えております。 これによりますと一年分の拠出額が概算で£143、増える年金額は一年当たり約£200ですので、すぐに元が取れます。 「CLASS 3」でも日本では考えられないくらいお得ですが、「CLASS 2」の申請が認められると更にお得になります。 年金受け取り額を大きくすることにご興味のある方は是非とも弊事務所へご相談下さい。
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