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安倍首相訪米

鬱陶しい花粉の季節も終わり、気持ちの良い初夏の到来です。
先日、米国の上下両院での安倍総理大臣の演説は、論旨が思慮深く、綿密に組み立てられ、将来を見据えた建設なものでした。 感動的な部分もあり、多くの米国民の琴線に触れたという報道もあります。米国にも残念ながら反日メディアがあり、安倍氏に歴史修正主義者というレッテルを貼りたがっているようですが、そのような動きを封じるものだと思います。

一方、困ったのは逆噴射を続ける沖縄県知事です。先日は「河野談話」の河野洋平元官房長官と共に訪中し、中国要人に拝謁して来ました。ほぼ毎週のように尖閣列島付近で領海侵犯を繰り返す中国へ行ってぺこぺこしている神経はまったく理解できません。今度はアメリカへ行って、辺野古の新基地建設反対を訴えるらしいです。
この人は、知事には外交権がないということをご存知ないのでしょう。 
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保守安定政権

事実上、現政権の信任投票となった第47回衆議院選挙の結果、自民党が大勝して、安倍内閣の信任が確認されました。 長期安定政権が政策の実現に何よりも必要だと思いますので、大変よい結果だと受け止めています。 また安倍氏を憎悪するアジアの反日国と米国の一部反日メディアに対して、誤ったメッセージが送られることにならなかったことに安堵しました。

イージス艦無罪確定

いささか旧聞に属するようで恐縮ですが、2008年2月に千葉県房総半島沖で海上自衛隊のイージス艦「あたご」がマグロはえ縄漁船「清徳丸」に衝突、沈没し漁師親子が死亡した事故で、業務上過失致死罪などに問われ、海難審判で責任を問われた同艦の2名の当直士官が一審、二審で無罪となりましたが、東京高検は去る6月25日に上告を断念し、両被告の無罪が確定したというニュースを大変喜ばしく思います。
私は一昨年の5月にこの問題に関するコメントをこのブログの掲載していますが、沈没した漁船の僚船の報告ばかりを聞き、自衛隊バッシングを繰り広げた大手マスコミは恥ずかしくて何も言えないらしく、一審判決のときと同じく、このニュースを黙殺しています。彼等が大好きな刑事被告人の人権や推定無罪の原則はどこへ行ってしまったのでしょうか?
マスメディアに誘導された世論に阿って、事実を見誤った海難審判所、検察庁、そして被告を解任し漁船員の遺族に謝罪した当時の防衛大臣(現自民党幹事長)にも問題がありました。しかし、この国の司法は捨てたものではないと思いました。

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民主党代表選び II

こんばんは。 今日は前回の続きです。

民主党の代表選挙もいよいよ終盤になり、両候補の応援団の論戦も熱を帯びてきましたが、内容は空虚な内向きの提案ばかりです。菅総理が経済対策と称する雇用対策を発表した日に、スズキ自動車は部品工場のインドへの移転を発表しました。皮肉なものですが、結果を出さなければならない事業家は冷徹に事態を見ています。
政府が何か発言するたびに平均株価は下がり、外国為替は円高に動いてしまいます。無能であることを、市場に見透かされているかのようです。

小沢氏は20年前の自民党のような、新幹線網と高速道路網の拡充を提案し、そのためには国債の増発も辞さずと言い出しました。近年、大型公共事業に継続的な景気浮揚効果がないことは、自民党政権が膨大な赤字国債を積み上げて学んだことではないでしょうか。

ご両名とも、自らの政見に国家の中長期的なビジョンは殆どなく、パッチワーク的な目先の経済政策と、大衆受けのするスローガンばかりが目立ちます。
どなたが総理大臣になるにせよ、民主党政権の成果と現況のトレンドは、経済成長率、失業率、国債発行、経済格差など主要な経済指標の全てで、彼等が全否定する小泉・竹中時代をはるかに下回っている事実を先ず認めて、謙虚に現状把握から、経済政策を立て直すべきでしょう。(終り)

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民主党代表選び

こんちは、ご無沙汰いたしました。
9月になっても、まだ猛暑が続いていますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。

先日の参議院選挙の結果、民主党の暴走に歯止めをかけられる手段が出来たことは、少しよいニュースでした。
しかし、昨今の与党の代表選びの選挙運動に関連する報道を見ていて、一にも雇用、ニにも三にも雇用と連呼する元左翼の市民運動家だった菅首相と、ばら撒きマニフェストに拘泥する利益誘導政治家の典型である小沢一郎氏のどちらも、全く経済が分かっていないと感じ、失望を禁じえません。ご両名とも利益配分組み換えの論理で、国富を大きくする視点は、殆どありません。どちらが首相になっても、その政権は長くはもたないでしょう。このまま民主党政権が続けば、日本が沈没すると本気で心配している経営者や中堅以上のビジネスマンは,私の周辺に大勢います。

私は外交、防衛と日本の企業の国際競争力を回復することが出来る環境を作ることが政治の仕事だと考えております。その観点から、菅氏の韓国に対するお詫びの談話は耳を疑うものでありました。ほんの短期間しか責任を負わない一介の政治家が国家の利害を左右しかねない歴史問題に関して、個人の意見をあたかも国家の意思であるがごとく言うのは、大きな思い上がりであるといわざるを得ません。過去の宮澤氏、村山氏、河野氏の談話も後世に禍根をのこしています。(続)





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